きのうの果てに、、、

統合失調症の姉、うつ病だった夫、そして生き方の不器用な息子との毎日

 

MUSIC

樹理 綾香      今はこれを聞いているよ↑

FAVORITE

クック ななんののレシピ、載せてるよ 見てね!

CHINEMA

映画『TIME/タイム』 Time.jpg ←今度絶対に見に行く!

プロフィール

nanann

Author:nanann
ななん50歳、、、。
53歳の主人と
大学4年生の息子、大学2年生の娘
との4人暮らし。
階下に義母が別棟で住んでいます。

2009年の秋に母が81歳で他界しました。
片道40分のところに住む、ひとり残った父も
やっと母のいない毎日に慣れてきたようです。

こんな毎日ですが、
これからのこと、色々と綴っていこうと思います



2007年10月23日以前の日記は
お引越しに失敗して
写真が全部消えてしまい
ました。26日以降は
頑張ってアップします。
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叔母の死が教えてくれたこと 

とりあえず昨日と今日のお弁↓
         20070629175917.jpg6.26.jpg

やっとヘルパーのために講習と実技が終わった。
一番最後の同行訪問先のお年寄りは要支援2の段階の方で、
陽気でおしゃべり好き、ヘルパーの私たちがお風呂掃除、
トイレ掃除、床掃除と仕事を進めていく間、
ずっと話しかけておられた。
パーキンソン病と言っておられたが全然まだ軽い方で、
もしかしたらお掃除だって自分でできるのでは?と
疑いたくなるほど。私たちが来るのを心待ちにしていたみたいで
ジュースやらお菓子やらを進めてくれて困った。


そんな感じで気軽く介護サービスを利用している方もいる。
結構若くて考え方が新しい方ほど介護サービスに対して
抵抗が無いようだ。

逆にうちの母のようにもう体が本当に不自由になっても
どうサービスに頼っていいか判らず、また介護用品なんかはもっと
お年寄りの人が使うもの(母はもう十分お年寄りだ!)と決めて
カッコつけて使おうとしない。
あと他人が家に入るのも嫌だと思っているのだ。
私にいつもすまないねと言いながらそういう考えが結局は
私を頼っている状態になって私だけに負担がかかって来る。

あのね、今まで介護保険にお金を収めてきたんでしょう?
限度額は段階によって違うけれどいろいろなサービスを
10の一の負担で受けられるしその金額で介護用品だって借りられる。
5000円だったら500円払えばいいんだよ!
カッコつけてる場合じゃないジャン(;_;)
おむつだって無料でもらえたりするしさぁ。
スカートめくられる訳じゃないから
誰もおむつだってわからないでしょ!


叔母だっていろいろなことがわかっていたら
あそこまで苦しまずに済んだのかもしれないし
もう少し生きられたのかもしれない。

叔母(母の妹)は糖尿病が悪化して透析を受け付けない状態に
なったことで亡くなった。71歳だった。
四月に東京に住んでいた娘の家族が神戸に転勤のため
引っ越すことになり、まだ一歳にもならない孫にも
なかなか会えなくなると言っていたばかりだった。
(叔母は鎌倉に住んでいた)
叔母が亡くなる3週間前には叔父がすでに亡くなっており、
その時からもう生きる気力が無くなっていたのかもしれない。
糖尿病で左足がだんだん壊死してきて、叔父が亡くなった後
一週間たって膝から全部切り落とした。
意識が戻ってもし脚が無いことに気づいたらと心配したが
結局意識が戻らずずっと二週間も苦しんだ後亡くなったのだ。

叔母は透析のためには通院していたが、足が壊死し始めた時、
足のためには病院には行っていなかった。
足の壊死は急速に悪化して膝の下まで真っ黒に臭り、
白いカビまで生えていた。

叔父は亡くなる前は心臓が痛いと言っており、
叔母は足が痛いと言っていたが老人二人だけの家では
きっとどうすることもできなかったのだろう。
お互いに自分の苦しみばかりで相手を思いやることが出来ずに
喧嘩ばかりしていたそうだ。

もしあのとき叔母に壊死し始めた足を診てもらうように
注意する人がそばにいたら、

すぐに病院に連れて行ってくれる人がいたなら、

どうだっただろうか。



今は一人残ってしまった娘のMちゃんが二人暮らしの両親にもう
ずっと以前から介護認定を受けるように勧めていたのに、
結局年寄り扱いしてと言って断固として受けようとはしなかった。
今となっては遅いが叔父も叔母も介護保険で
簡単な生活介助は受けるべきだったのではないだろうか。


これからは老人がとても多い時代、、、。
新しいサービスはどんどん取り入れて、
手伝ってくれる人がいれば甘えて、
そういう風にしないと、周りだって疲れてしまうと思う。

昨日の晩御飯だよーん!
20070629180248.jpg20070629180304.jpg20070629180256.jpg




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category: 心と介護

thread: 介護 - janre: 福祉・ボランティア

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なんとかなるさ 

叔母(母の三姉妹の真ん中の妹)は母の声を聞いて安心して
しまったのか、もう思い残すことはないと思ったのか、
私と母とでお見舞いに行った翌日に静かに息を引き取った。
亡くなった知らせを受けた日は友人と久しぶりに
スパに行く予定になっていた。
悲しい気持を心にしまい込んでなんとか出かけてみた。
水着でたくさんの温泉を回れる。なかなか充実した内容だ。
今ならクーポン券で1200円で入れた。
onnsennA.jpgonnsennB.jpgonnsennC.jpg



両親を一ヶ月以内に失ったいとこのMちゃんは
まだ気が張っているのか気丈にもたった一人で葬儀を進めていた。
父と母と私とでお通夜に行って帰ってきたが翌日の告別式は私
が実習の最後の日にあたっていたためどうしても付き添えない。
それでも案ずるより産むがやすしで父が何とか
母を無事に連れて行ってくれた。
私はといえばこの日で何とかヘルパー2級の資格のためのすべての
講習と実習を終わらせた。
今日の利用者さんはとてもお話し好きで仕事をしていても楽しかった。
あとは何とか未来に向かって頑張るのみだ。
心の底ではもう一つ資格を取ってみたいという気持ちもある。
まあなんとかがんばろう!
子供が晴れて大人になるまではまだまだ道は長いのだ。


最近ダーは自分を取り戻しているようにも見えるが、
膨大なる家での時間をこなし切れていないで
ふさぎ込んでいるようにも見える。

具合が良くなっているのかどうなのか、、、
私にも本当にわからない、、、。


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category: 主婦

thread: こころ - janre: 心と身体

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叔母のお見舞い 

今日のお弁→20070626122237.jpg

二日間の施設実習はかなりハードだった。
認知症の利用者さんが20名ほど生活されている。
皆さんはもちろん最近の記憶もままならないし、
被害妄想にもなられているし、昔の記憶の中で
生きておられる方もいる。
そうなると昔のことを話されて、また新しくい何度も話してくれる。
でもみんな同じことは、いたってまじめで
ふざけている訳ではないこと。もちろん悪意もない。
その中で彼らの尊厳を残していかに接するか、、、。
これは言葉でいうと簡単だが実際は個人差もあったとても難しかった。
でも車いすでも体の不自由な方のトイレ介助、しかも大便の方や、
お風呂介助にもかかわることが出来て、かなり勉強になった。
そんなこんなで毎日があわただしく過ぎる中、
気になっていた叔母のお見舞いに行くことにした。
叔父のお葬式が先月の終りにあってそのとき叔母は大分具合が悪くて
夫のお葬式にも直接出席できず、控室でずっとよこたわっていて、
左足が痛い痛いと言っていた。
叔母は長年にわたって透析を受けていたがここのところ
あまり具合が良くなかった。
叔父(叔母の夫)の告別式の後病院に入院して
痛かった左足が壊死したので切り落としたということを聞いていた。
もう今日しかないという感じで思い立って母を叔母の
ところに連れて行った。
この叔母は母の3人姉妹のすぐ下の妹で去年母が入院した時には
自分も具合が悪いのに遠いかながわからわざわざ母の為に
お見舞いに来てくれたのだ。
その叔母が苦しんでいる、早くお見舞いに行かなければと
毎日思っていた。
そして今日、やっとの思いで母を連れ一時間半かけて
やっと病室へ、、、。
そこには見る影もなく衰え、虫の息の叔母が
モルヒネで痛みを和らげながら何とか生きながらえていた。

「おばさん!母を連れてきたよ、なんとか元気になって浅草
(叔母の実家)にまた遊びに来るんでしょ!」
もうほとんど聞こえているかどうかわからない叔母の耳元で囁いた。
母はなぜか平気そうで落ち着かない感じながらも
全然自分の目の前に横たわった妹に話しかけないでいた。
そんな母を半ば睨めつけるようにしてなんか大声で
話かけてあげなさいと言ってみた。
「さ○ちゃん、私だよ。わかる?お見舞いにきたよ」と母がやっといった。
母が言ったその時だけ大きく反応した。母の声がわかったのかな、、、。
大きく「うーん」て、、、。まるでドラマみたいだった。
このとき看護婦さんから聞いたのだが叔母はかなり
糖尿病が悪化していたらしい。そのために足の切断と
いうことにもなったのだ。
母はきっと半ば妹のこの状態を理解できていないのかもしれない。
途中で帰りたいと言い出した。
(昔の母だったらとても悲しんだし泣いただろう)
こんな苦しい叔母なのに、夫はすでに他界し、
娘は遠くに嫁いで赤ちゃんがいるので絶対に来ることは出来ない。
叔母はたった一人だ、、、。
何時までこの苦しみが続くのだろうか。


お見舞いに行く途中変わったキヨスクがあったのでパチリ↓
                  20070626122426.jpg




20070626122732.jpg駅で変わったものを発見、焼売饅頭


調子に乗って駅弁も購入→20070626122959.jpg


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thread: うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - janre: 心と身体

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姉に会いに行く 

姉は去年から統合失調症という病気で遠くの病院に入院している。
その前は7年間実家の近くの精神病院に入院していた。

その姉には4月に会いに行くからねと言っていた。

ところがダーが欝のため会社に行けなくなったり、
私自身が資格のためにセミナーに通い始めたり、
叔父(母の妹の御主人)突然の死、
そして体が不自由な母をその遠くのお葬式に連れていくなど、
色々と毎日用事が立て込んでいてなかなか行けないでいた。
遠くでどんな思いで私のことを待っているのかと思うと
気になっていたのだが、、、。
やっと予定のない日が出来たので行くことにしたのだが、
ダーも一緒に行ってくれるという。

そういえば結婚してからダーは一度も姉に会っていないのだ。
徐々に姉の状態を話してはいたのだが、
今回ダーにこんなこと(欝)があってはじめて
今までのいきさつを全部ダーに話した。
それは今のダーだったら姉の病気のことを理解して
くれそうな気がしたから。

片道二時間半を掛けて小旅行気分で会いに行く。
6か月ぶりにあった姉はだいぶやせていて
いろいろと物の入った大きなビニール袋を持ち歩いていた。
大切なものが入っているという。
私たちの前では笑顔を絶やさない姉だったが、
看護婦さんのいう話だとお金が欲しいばかり言っていて、
お菓子は何個も買うしノートとペンも
お金が足りないのに買おうとする
(いろいろなことが覚えきれなくてノートににかく
ところがある)そしてノートなんかまだ書いていないものが
たくさんあるのに買おうとしているのだ。
おこずかいも足りないらしく歯医者のために送ったお金まで
使ってしまったとのこと。
それが無くなってモノが買えないで思うように
いかなくなると看護婦さんに暴力をふるうとの話だ。
姉はお金があればあるだけ全部使ってしまう。
その額が低くても高くても、、、だ。
昔からそのことで家族がとても苦労を
してきたのだけれど、、、ね。
もともとは優しい姉だったのに、病理が姉を
変えてしまっていてそれがずっと治らないでいる。


それでもギガとサーヤにプレゼントしてねと
こんなものを手渡してくれた。→a.jpg

ダーと私で、、お菓子は一種類だけ、
ノートとペンはこちらから送るからと約束して
紙に必ず守ることを書いてもらった。

また、後ろ髪をひかれる思いでそこを後にした。
姉を面会している時にいろいろな奇声が聞こえてくる。
ここにもこんな人生を送っている人がいるんだなぁと
なんだか切ない気持になった。

ダーは今日は姉に会ってどう思ったのかしら、、、。;

6.20.jpgまたまた今日のお弁



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category: 姉の面会

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デイホームの見学実習 

今日はデイホームの見学実習の日だ。
早々に朝食を作り家を出る。20070622110707.jpg


ダーはお昼は適当に食べるという。
テキストも終わり、スクーリングも終了して
後は実技という感じで何日か体験する。
まずは見学実習一日、それが今日だ。

実習先の経営者の方が車でバス停まで迎えに来てくれて
そのまま途中利用者さんの家に迎えに行って
一人一人お迎えして5人を拾って実習先に到着。
着くともう既に他に3人の利用者さんが到着していて
ナプキンをただんだリテレビを見たりしている。

全員がそろったところで利用者さんをトイレに誘導する。
まずトイレ介助の手伝いだ。
8人もいるとそれぞれ介助の度合いも違って
慣れない私にはただただわからないことばかり。
それでもスタッフの方が熱心にいろいろアドバイスをくれて
何とか終了。
ここはご高齢のため耳が不自由な方、認知症の方
精神的に障害を持っている方などさまざまな方を
昼間だけケアをして夕方ごろそれぞれ送っていく。
トイレ介助の後はお風呂の介助、、、
その他の方はぬり絵などをして順番待ちだ。

そうこうしているうちにお昼御飯の時間。
スタッフの方もみんなで一緒に食べて、
その後は利用者さんはそれぞれまたトイレでお昼寝タイム。

その間その日のレポートをまとめるためにお昼休みタイムがあって
今度は利用者さんを起こしてまたトイレに入れてからお散歩タイム。
結構車いすを押してお散歩に行くのは緊張した。

帰ってきてまたトイレに行く人は連れて行って今度は
おやつの時間。この日一日を通してったのだが、
お年寄りは本当に静かでお互いに喋ったりし合っているのは
女性の方ぐらいだ。
みんなあとは一日、目をつぶって座っていたり
もくもくと塗り絵をしたり、私のはなしかけに
やっと笑顔を見せてくれるが、何を言っているか
私が聞き取ることが出来ない。

最後におこなったレクリエーションは机の上での
簡単なボール遊びとフーセン投げ、、、。

自分も年取ったらこういうところに
行かなければいけないとしたら、、、


何と切ないことだろう、、、。


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thread: 介護の仕事日記 - janre: 福祉・ボランティア

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欝という魔物 

ダーは順調に回復しているように見える、、、。

でも少し焦っているようにも見えるのだ。

無理やり良い状態に近付いているようにしているみたいに感じる。

ブログも再開したらしい、、、外出もする、、、
食事にも行くし、私をロードに誘ったりもする。
もちろんロードの仲間たちともたまにロードに出かける。
キッチンの包丁が切りにくそうだからと
二つも包丁を買ってきたり、娘の自転車のライトが
切れていたからと買ってきて取り付けてくれたりもする。

機嫌もいつも変わらないように見えていて
実はとてもハイな時とふさぎ込んでいる時がある。
そのハイな状態の時に結構たくさん買い物をしてきて
しまうことが多いように感じる。

私自身ダーのことがとても心配なのに、
無理に何げない顔をしてみてみない振りをしている。
本も読んでみた。20070611164913.jpg


いま私はどうすべきなのか、どうしたらいいのか、、、
あなたが欝で会社に行かなくなって、
もうすぐ二カ月が経とうとしているのに、、、
いまだにその答が見当たらない。

前みたいに夜眠れないということは無くなったけれど、
相変わらず下痢が続いていて食欲はないままだ。

昨日の夕食↓
20070611165944.jpg

豚の薄切り肉の竜田揚げをしようとして面倒なので
丸めてあげてしまった。
こうちゃんのレシピに載っていたんだよね。
あとおでん→20070611170043.jpg



またまた今日のお弁→20070611170524.jpg

今日の朝一人で散歩に行ってみた。
近所の小道→20070611170214.jpg

ひっそりとした住宅街は朝早くてあまり人けが無い。
6.11.jpgにゃんこ発見

来年の今頃は笑っているかしら、、、。



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category: 主婦

thread: 旦那さんのこと。 - janre: 結婚・家庭生活

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サーヤの夢 

17歳のころから姉のことでずっと悩んできた。

それが差し違えで解決するようなそんな日に母が倒れ、
今度は母の事が頭から離れなくなった、、、。

そんな母も何とか持ち直し、まあホッとしたのもつかの間
今度はダーが、、、。

思い上がりなのかもしれないが、、、
もしかしたら、これはいろいろな意味が
あるのかもしれないと思った。

そんな時友人から教えられたヘルパーの資格。

学んでいくうち
何でこんなことも知らなかったのだろう、、、
もっと早く母にしてあげれば良かった、、、

こんなことをしてあげられないまま母をもし失っていたら
きっと後悔していたんだろうと思うくらい
本当にいろいろなことを学んだ。


そんな私をいつもそばから見ていたサーヤ、、、。
「私もお母さんと同じ仕事を目指したい」と
言ってきかない、、、。

愛プチで目を二重にして、うっすらとファンデーションも
つけて学校にいくくらい見た目は派手になってきて
内心、はらはらしていた。


でも今回の試験は今までの中では一番頑張ったみたいで
将来は障害児かお年寄り関係の仕事がしたいという、、、。

まあ一時のたわごとかもしれないが、夢は必要だよね、、、。
本当に大変な仕事だしカッコ良くもないし
でもサーヤの優しい心が生かせる仕事だとは思う。

お母さんは心から応援したいよ。(*^_^*) 


今日の晩御飯↓

20070610195137.jpg

                20070610195156.jpg



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category: 主婦

thread: 子育て - janre: 結婚・家庭生活

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ごめんね、ダー 

自転車で出かけるあなたを心配して
引き留めようとする私がいる。

そんな私をあなたは重く感じてまるで
自由を阻むかのように思うんだよね。

そしてそんな態度のあなたに

良いよね、自分だけ自由で楽しくて、、、

なんて、、、

言ってはいけないことを言ってしまった。
せっかく良くなろうとしていたあなたを
足元からすくような言葉、、、。
私はあなたを癒すどころか、奈落の底に落とす
手助けをしてしまっているのかもしれない。

私は、あなたにとって
温かく包みこむだけの大きな存在になれないんだなぁ。

もう過ぎてしまってどうしようもないことなのに
時間を戻して、

大丈夫、私がついているじゃない

って言いたい私がいる。

別にカッコつけている訳じゃないよ、、、
その気持ちが強いからここまでこれたんだもの。


昨日の夕方、ダーと一時間ぐらい散歩した。
20070608143411.jpg

夕方の風が心に心地よかった。
(お気に入りの場所で一休みするココ)

これから実習まで少し時間がある。
その間、なか良く一緒に過ごせるかしら、、、。

昨日の晩御飯と今日のお弁↓
20070608143636.jpg20070608143651.jpg


そして昨日の夜のカクテル。
スロードライバー→20070608144922.jpg

20070608144930.jpg←ドリーム

なんだか宝くじみたいだなぁ



自家製のピクルスとお漬物を用意しました。
そろそろピクルスの美味しい季節です。
(URLをリンクしておくので作ってね。)
         20070608143818.jpg



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category: クッキング

thread: 鬱・ウツな気分 - janre: 心と身体

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もうちょっとだけ、まってね 

最初は洗濯のしすぎで勝手に着るものが
大きくなった感じがした。
勝手に何でもかんでも着るものは大きくなってしまっている、
ただそんな感じがしたんだ。
本当は私は小さくなってしまっているだけだったんだね。


今までどんなにエアロビクスをしても、
ジムで頑張っても、
マラソンに夢中になった時も、、、
こんなにやせた時はなかったんだけれど、

体重計に乗らなくなって、

自分に無関心になって、

食べ物がおいしく感じなくなって、

気が付いたら随分と歯をくいしばるようになっていて

手のひらをギュウ~と握っていることが多くなって

街を歩いている時とか、急に泣きたくなるようなことがあって

心臓を何かで掴まれているような息苦しさを
絶えず感じるようになった。

でも大丈夫、私はまだうつじゃないと心にいいきかせて
講習に行っていたんだ。

ダーはそんな私をずっと脇で見て
自分の病気以上に心配してて、、、

でもね、まだ講習があるから病院には行きたくないんだ、
ごめんね、、、ダー。

むかし、姉が20歳の頃、統合失調症で
初めて入院した時に、強い薬でだんだん廃人のような
うつろな目になっていったことを覚えている。
病院が経営のためにわざと患者をだまして
強い薬をのませているんだと疑いたくなるような、
そんな感じだった。
母が去年うつ病になった時、
精神神経科に連れて行って薬を貰ったら、逆に手足の震えが
止まらなくなって、足がふらつくようになったのを覚えている。

別に病院を信頼していないわけじゃあないけど、、、
心の中で、何のための薬なんだろうと
思っているところがある、、、。
薬が薬を呼び、その結果病気が病気をよんでいるんだよね。

ごめんね、ダー。
もうちょっとだけ、、、そうもうちょっとだけ、、、
病院には行かないよ。

いろんな波をこえてきた私だもの、、、。
きっと今度も大丈夫だからね。


今日ヘルパーの短期の講習が終わった。
その帰り道ダーからのメール。

”今日で講習が終わるお祝いに、
ローゼンハイムで惣菜を買ったよ。
あとスパークリングワインも。お楽しみに。”
20070608141214.jpg20070608141242.jpg
20070608141223.jpg20070608141233.jpg

↑ダーが用意して待っていてくれた。

講習でしつこくメルアドを聞いてきたおじさんに
根負けして教えてしまった自分がなんだか恥ずかしかった。

ダー大好き、あなたが世界一だからね、、、。

6月4日のお弁→2007.6.4.jpg

2007.6.6.jpg←6月6日のお弁





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category: 主婦

thread: うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - janre: 心と身体

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ダーへ 

いつも洗濯物を取り込んでおいて
たたんでくれてありがとう。
お掃除も買い物もいってくれて、
慣れない手つきで洗い物をして、
食器を割ってけがまでしちゃって、、、
Sbsh0026.jpg


私のこと、、、とても心配して、病院に行こう、、、
とまで言ってくれて、、、そんなあなたに、
憎まれ口を聞いてしまって、、、
ごめんなさい。


こんなに一緒にいられる時間を、
神様からのプレゼントだと思って大切にするね。

病気はゆっくり治せばいい、、、
このまま、、、ずっとこのままでも良いからね。
大切なのは、、、あなたが生きているということ、、、。
それを忘れてはいけないね。
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thread: 家族 - janre: 結婚・家庭生活

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この一週間 

       28日のお弁→5.28.jpg

5.29.jpg←29日のお弁

       31日のお弁→5.31.jpg


スクーリングは一日おきにあって、
寝たきりのご老人の介護においてシーツの敷き方や
ベットの上での移動や、車いすへの移動、
入浴、食事、ベットの上での洗髪など、
とてもためにになる講習が続いた。

でもその合間の日は実家に行ったり 
母の義理の弟が亡くなった為に、母を遠くのお葬式に
連れていったりもして結構ハードだった。

母のすぐ下の妹の旦那様のお葬式だったのだけれど、
そのまた下にもう一人妹がいてその叔母に
いろいろ言われて凹んでしまった。
結局その叔母は母を必ずお葬式に出席させなければ
ダメだと言って引かない。
(今思うとうちがいかないと妻の方の親族は
その叔母のみになってしまうのでそれが嫌で
そう言っていたのかも)
私は去年集中治療室に入って大手術までした母を
何でそんなに遠くまで連れていかなくてはならないのか、
途中で具合が悪くなったらどうしたらいいのだろうかと
何かと心配だったのだ。
まあ何とか無事にいけたのだけれど、、、。

とても優しかった叔父の死と、すぐ下の妹の叔母が
もう車いすで廃人同様だった姿を見て、とても悲しかった。
わたしのいとこでもあるその娘のMちゃんは赤ちゃんが
まだ10カ月になったばかり。
さぞかしさびしいに違いない。

愛する人の死や、病気は心の底からの喪失感につながる。
どうして私の周りばかりみんなこんなに心の病になって
いってしまうのだろう、、、。
なぜなんだろう、、、。

姉は遠くでどんな思いでいるのだろうか。
さびしいのだろうか。
会いに行けない私を許してくれるだろうか。



今日、日曜日、、、。
初めてパソコンに向かうことができた。
昨日ダーとツーリングのことで少し口喧嘩をしてしまった。
ダーはまたツーリングを開始した。
それ自体は構わないのだけれど、ダーはすぐのめり込む
タイプだから今回だんだんまた深みにはまって
その回数がっすごく増えたら
それはそれでいけないと思ったのだ。

「ほどほどにしてね。事故にあったら3カ月禁止だよ!」
半分戒めのようにいたらこれにダーは怒った。

「スポーツはある程度病気にも良いんだぞ、
そうやって何でも奪う方がかえっていけないんだから。」

別にあなたの楽しみを奪いたいわけじゃあない。
強い薬をまだ飲み続けているという自覚を忘れて、
普通の感覚でロードにのめり込んだらそれはそれで
とても危険だから、とても心配なだけだ。

「じゃああなたも好きにロードに乗ってもいいから
私を病院に連れて行こうと思わないでね」
などと憎まれ口を言ってしまった。

日頃疲れ気味で、スクーリングの帰りに
道で貧血を起こして倒れ、唇の端を少し切って
帰ってきた私を、だーは軽いうつ状態の入り口に
来てしまったと思い込んでしまっている。

ダーの私を心配する優しさがうっとおしかった。
こんなこと言うと罰が当たるが、私はそんなことを
言われるくらいなら、もっと昔の方がずっと鬱だった。
子供達がまだ幼いころ、、、
実家が崩壊状態だったとき、、、、。
ダーにもその事をいえず一人で悩んでいた時があったのだ。
今はあたしのことより本当ははあなた自身が
しっかり病気を治して私のこの不安をとり覗いて
くれさえすれば、その方が病院なんかに行くより
私はずっといいのだ。
そんなことはダーには死んでも言えないが、、、。

娘が私とダーに修学旅行でお土産を
買ってきてくれました。↓
6.2.jpg20070608140650.jpg


↓もしよかったらぽちしてね。
なんとかがんばれそうだから、、、。
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category: 主婦

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